
やっぱり収納といえばスノコ棚でしょう。
収納家具を自分で作ろうと思うけど、面倒棚~(これって親父ギャグ?)と思うならまずはスノコを使ったものを作るのがおすすめです。
スノコって棚なんかを作るのにいいんですよね~。色々と本も出てるから色々なものができます。
スノコのいいところってやっぱりいたと板をつないでいる板があるところ。
ここに板をのせて釘を打つだけで簡単に棚になるのって魅力。それに押入れにはあえてスノコを使うってくらい通気性がいいから、押入れ収納にも最適な んですよね。
でもスノコ棚の欠点というか、使いづらいところは板と板の間に隙間があること。これが通気性をよくしているって言えばそうなのですが、隙間があるか ら小さいものが落ちやすい!
だから小さいものを直接置くと落ちます(当たり前!?)
それに上に置いたものを手前にスライドさせる時もその溝にはまりちょっとガタガタと・・・。
作ったスノコ棚で一番使い勝手がよかったのが、押入れの半分の奥行きしかない洋服いれの奥においている棚でしょうか。
そこにはめったに見ないアルバムや季節ものの小物などを入れています。毎日使わないからスノコ特有の隙間も気になりません。
洋服入れを入れたときに出来る幅にあわせて作れるところもスノコ棚のいいところなんですよね。
スノコ棚を置く場所が台所のシンク下など湿気の多い場所の場合には防水塗料を忘れずに。忘れるとカビが・・・Σ(゜ロ゜;)





















